オゾンの除菌力 STERILIZING POWER

オゾン。
それは地球の大気を守る、
自然の除菌力。

オゾンは日常生活の中で、普通に存在している安全に使用できる物質です。
ウィルスや細菌に対して高い除菌力があり、
医療や食品などの専門分野だけでなく、
暮らしの空間においてもオゾンのパワーが注目され始めています。

POINT.01

自然界のオゾン

地球の大気を浄化するオゾンを、
安全な濃度管理で普段の暮らしにも。

「オゾン層」で知られるように、地球は有害な紫外線などからオゾンのバリアによって守られています。森林や海岸、そして市街地にも気体として存在し、大気を浄化する大切な役目を担っています。オゾンの使用には濃度管理が大切で、人体に影響がないとされる基準値は0.1ppm 以下。Kirala Air の最大濃度も0.1ppm 以下に設定しており、平均濃度はより安全に使える0.06ppmです。

O3

自然界とKirala Airのオゾン濃度

  • 市街地
    0.01~0.03ppm

  • 海岸
    0.03~0.06ppm

  • より安全な濃度
    平均0.06ppm
    (最大0.1ppm以下に設定)

  • 森林・山
    0.05~0.08ppm

POINT.02

オゾン除菌・消臭の仕組み

オゾンを使えば、
残留毒素のないより安全な
除菌・消臭が可能。

オゾンは空気中の酸素(O2)に電気を加えて発生させることができます。電気の力で酸素を分解し、オゾン(O3)を生成。しかしオゾンは不安定な構造のため、酸素に戻ろうとして酸素原子の1つが飛び出します。それがウイルスや細菌と反応してともに消滅します。残された2つの酸素原子は、基本的には酸素(O2)に戻るので、毒素を残すことなく安全な除菌・消臭が可能です。

Kirala Air内部でオゾンを発生

オゾンがウイルスや細菌、
悪臭を除去・除菌

  1. 空気中の酸素(O2)を電気で酸素原子(O)に分解。
  2. 3つの酸素原子(O)でオゾン(O3)を生成。
  1. オゾン(O3)から酸素原子(O)の一つが離れ、ウイルスや細菌、悪臭の元と反応。
  2. 酸反応した酸素原子(O)はウイルス・細菌とともに消滅。
  3. 残った2つの酸素原子(O)は基本的に酸素(O2)等に戻り完全に無害化。
POINT.03

オゾンによる除去効果

薬剤による除菌に比べ、
オゾンは耐性菌をつくらず
より効果的に除菌。

薬剤による除菌では、ウイルスのカプシドや細菌の細胞膜に作用し除菌するため、その薬剤に対する耐性を持ったウイルスや細菌が発生する恐れがあります。オゾンによる除菌では、ウイルスのカプシドや細菌の細胞膜を破壊し、その核酸や核を溶かすので、耐性菌は発生しません。

※耐性菌:除菌に対して抵抗性を持ち、薬剤が効かなくなったウイルスや細菌。
※カプシド:ウイルスのコアにある核酸を包む外殻部分。

オゾンによる除菌

薬剤による除菌

POINT.04

Kirala Airの性能実験

検査期間による試験でも、
Kirala Airの高い除菌・除去性能が
証明されています。

Kirala Airのウイルス除菌力

1時間後には99.9%のウイルスを除菌できます。

※2020年7月 Guangzhou Institute of Microbiology試験結果より

※Aria Proオゾン空間除菌、UV、風量強にて実施

※上記データは、第三者機関での試験環境にて実証されたデータであり、実使用環境とは異なります。

Kirala Airの細菌除菌力

51分でPM2.5を99.9%除去、
花粉なども同時に取り去ります。

※2020年8月 大和サービス株式会社試験結果より

※Aria Pro マイルドオゾン(低濃度オゾン)にて実施

※上記データは、第三者機関での試験環境にて実証されたデータであり、実使用環境とは異なります。

Kirala Airの集じん力

51分でPM2.5を99.9%除去、
花粉なども同時に取り去ります。

※2020年8月 日本国内検査機関 試験結果より

※ Aria Pro マニュアルモード 風量強にて実施

※上記データは、第三者機関での試験環境にて実証されたデータであり、実使用環境とは異なります。

Kirala Airの脱臭力

30分で気になる生活臭やペット臭を
85%以上除去できます。

(一社)日本電機工業会 規格JEM1467に基づく試験方法での初期総合除去率。
酢酸、アンモニア、アセトアルデヒドの総合ガス除去率を評価。

※2020年8月 日本国内検査機関 試験結果より

※Aria Pro マニュアルモード 風量強にて実施

※上記データは、第三者機関での試験環境にて実証されたデータであり、実使用環境とは異なります。