特許・研究データ RESEARCH

TEST DATA

除菌材(CA1100)試験データ

「抗菌効果」実証試験

ウイルスA試験

ウイルスAは感染性胃腸炎や食中毒の原因となるウイルスです。感染力が強く、ウイルスの周りに「エンベロープ」という脂質の膜をまとっていないため、アルコールが効きづらいタイプのウイルスです。

「レコナ CA1100」使用で30分後に
ウイルスの低減が認められた

実証試験では、検体にウイルスAのウイルス浮遊液を添加、混合し、作用液としました。30分後、6時間後に作用液のウイルス感染価を計測したところ、「レコナ CA1100」を使用したものでは、すでに30分後の時点でウイルスAの低減が認められました。

※本データは材料特性に関するものであり、商品、物品の性能を保証するものではありません。

試験方法
試験機関 一般財団法人 日本食品分析センター
試験条件 検体にウイルスAのウイルス浮遊液を添加、混合し、作用液とした。
室内で作用させ、30分及び6時間後に作用液のウイルス感染価を測定。
試験結果 30分後、ウイルスの低減が認められた

ウイルスB試験

ウイルスBは、気管支喘息などの呼吸器系疾患、心不全などの循環器系疾患、糖尿病などの持病を持つ方や、5歳未満のお子さま、65歳以上の方、妊娠中・産後の方、介護施設入居中の方などは重症化しやすいとされているウイルスです。

ブラックライト照射下で、1時間後
ウイルスの低減が認められた

実証試験では、検体に浮遊液を接種後に、ブラックライト照射下および、遮光下で振とうしながら室内保存しました。10分後、1時間後にウイルス感染価を計測したところ、「レコナ CA1100」使用の場合、ブラックライト照射下では1時間後にウイルスの低減が認められました。

※本データは材料特性に関するものであり、商品、物品の性能を保証するものではありません。

試験方法
試験機関 一般財団法人 日本食品分析センター
試験条件 検体にウイルスBのウイルス浮遊液を接種後、
ブラックライト照射下及び遮光下で振とうしながら室内保存し、
10分及び1時間後に試験液のウイルス感染価を計測。
試験結果 1時間後、ウイルスの低減が認められた